「お風呂」で幸せ度がアップ!?
おこもり美容で冬も楽しくキレイに!

「お風呂」は、私達の生活に
最も身近で効果が期待できる美容マシーン。
お風呂に入ることで「幸福度が高まる」という
研究結果も出ているほど。
正しい知識や、タイプ別入浴法、
アイテムを上手に取り入れて、寒い冬こそ
おこもり美容を楽しみましょう!
第1回目は、【基本入浴編】をお届けします。

まずはお風呂環境を整えよう!

浴室と脱衣室の温度差を
なくしましょう

冬の脱衣室はとっても寒く、浴室やお湯との温度差が
約30 ℃にもなるとも言われています。
これは、心臓や血管に大きな負担が。
お風呂に入る前に脱衣室をヒーターなどで温め、
浴室もシャワーであらかじめ温めるなど、
温度差をなくしましょう。

コップ1杯の水、ビタミンCや
ミネラル補給を

入浴前の水分補給は、発汗で血液の粘度が上がり
「ドロドロ」になるのを防ぐ効果があります。
入浴15分前までに飲むことで「サラサラ」に!
 お風呂上がりには熱で失われやすい
ビタミンCやミネラルの摂取を。
オレンジジュースや麦茶、スポーツ飲料がオススメ。
お風呂上がりのビールは最高ですが、
ビールには利尿作用があるので、水分が余計に
失われてしまいます。
美容のためには、ビールの前にとにかく
水分、ビタミン、ミネラル補給を!

基本の入浴は
「夜、40℃のお風呂に15分」!

寝る前に「ぬるめのお風呂」で
リラックス

お風呂は夜に入るのがオススメ。疲れた体をほぐし、
良質な睡眠へと誘ってくれます。
40℃未満の「ぬるめのお湯」は、
副交感神経を刺激しリラックス効果が。

半身浴より全身浴、時々、浮遊浴!

半身浴よりもしっかり肩まで浸かる全身浴の方が、
体の隅々に血液を送れることで温熱効果がアップ!
肩こりや首のコリからくる眼精疲労等を
和らげるためにも、全身浴がよいでしょう。
また、浴槽の縁に頭を乗せて体が浮いたような
状態をつくる「浮遊浴」も取り入れてみて。
無重力の気持ち良さがあり、脳波がα波に
なりやすいとも言われています。
ただし、長湯は避け、全体の入浴時間は15分程を
目処に。長風呂が好きな人は38℃くらいの温度に。
入浴中も水分補給をこまめにして
くれぐれも無理はしないでくださいね。